三重県救急医療情報センター

医療情報ネット

医療ネット情報のご案内

医療ネット情報のご案内

医療情報ネットの使い方

「医療情報ネット」は、パソコンやスマートフォンで、全国の医療機関・薬局について検索・情報収集ができるサービスです。
県内全ての医療機関(病院、診療所、歯科、助産所)から目的別応じた医療機関を探したい 時は、こちらのサイトから探すことができます。

医療ネット情報の使い方

キーワードで探す市区町村名や医院種別などのキーワードを入力して検索できます。

急いで探す診療中の医療機関を検索できます。

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診療科目で探す診療科目から検索ができます。

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場所で探す市区町村、沿線、地図、現在地などから検索できます。

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他の項目で探す導入設備やセカンドオピニオンなど、その他の条件で検索できます。

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対応することができる言語から探す日本語以外の言語対応している医療機関を検索できます。

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薬局を探す県内の薬局を検索できます。

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医療情報ネットできること全国どこからでも、どんなときでも医療機関や薬局がみつけられます。多言語翻訳、音声読み上げ機能に対応しています。

医療ネット情報のご案内

医療情報ネット(G-MIS)医療機関用

関係機関向けメニューでできること

医療情報ネットの関係機関向けメニューにおける医療機関情報検索機能では医療機関の保有施設情報や対応可能な疾患、治療の内容を基にした検索が可能です。

関係者向けメニューを利用するには、G-MISアカウントが必要です。三重県では、医療機能情報を三重県救急医療情報センターで代行入力しているため、G-MISアカウントの発行は不要ですが、医療機関で直接G-MISを入力したい場合は、G-MISアカウントの申請をこちらからして下さい。

G-MISログインはこちら

https://www.med-login.mhlw.go.jp/s/login/

医療機能情報

医療機能情報について

 「医療機能情報」とは医療法第6条の3で、「医療を受ける者が病院等の選択を適切に行うために必要な情報として厚生労働省令で定める事項」とされています。
 医療機関は、医療機能情報を病院等の所在地の都道府県知事に報告するとともに、その記載した「医療機能情報調査票(閲覧用)」を病院等において閲覧に供しなければなりません。

医療機能情報の報告と公開

 医療機関は、医療法に基づき、医療機能情報を開設時(新規報告)および、年1回以上、都道府県知事へ報告(定期報告・随時報告)することとされています。
 医療機関から提供をうけた医療機能情報は、全国版「医療情報ネット(ナビイ)」および「医療ネットみえ」にて公開します。

医療機能情報の取扱

 医療機関から報告された医療機能情報は、原則としてそのまま「医療情報ネット(ナビイ)」に公開します。
 医療機能情報は、利用される方が、専門医等の検索や、かかりつけ医をみつける際に参考としていただくものです。

医療機能情報の報告方法

新規報告

 新規開設した場合は、医療機能調査票新規開設許可・届出時報告書(様式第1号)を三重県救急医療情報センターに報告してください。報告された内容は2週間程度でG-MISに登録され、「医療情報ネット(ナビイ)」に公開されます。登録完了後、各医療機関には、「医療機能情報調査票(閲覧用)」が郵送されます。
 なお、新規報告は医療機関で登録していただくことも可能です。医療機関で直接G-MISを入力される場合は、G-MISアカウントの申請が必要となりますのでこちらからして下さい。
 G-MISアカウント申請後、ログインIDが発行されますので、医療機能情報を報告してください。
 報告の手順については、操作マニュアル、内容については、報告事項説明資料を参考にしてください。

定期報告

 定期報告は、毎年1月1日現在の医療機能情報を報告していただく必要があります。毎年12月に三重県救急医療情報センターから定期報告のご案内として、現在公開されている「医療機能情報調査票」と定期報告書(様式第2号)が送付されますので、そちらを使って報告してください。
 なお、定期報告は医療機関で登録していただくことも可能です。
 報告の手順については、操作マニュアル、内容については、報告事項説明資料を参考にしてください。

令和6年度定期報告期間:
令和7年1月10日(金)~同年1月31日(金)

随時報告

 定期報告以外の時期でも、医療機能情報に変更があった場合に報告していただく必要があります。変更報告書(様式第3号)にて報告してください。

G-MIS操作マニュアル(医療機関用)

新規ユーザ登録
マニュアル

PDFダウンロード

新規報告
マニュアル

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随時報告
マニュアル

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定期報告
マニュアル

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臨時休診
マニュアル

PDFダウンロード

報告事項説明書(医療機関用)

報告事項説明資料
(病院用)

Excelダウンロード

報告事項説明資料
(診療所用)

Excelダウンロード

報告事項説明資料
(歯科用)

Excelダウンロード

報告事項説明資料
(助産所用)

Excelダウンロード

よくある問い合わせ

システム移行に関するQ&A

1 制度について
Q1 「G-MIS」とは何ですか。

A 医療機関等情報支援システム(G-MIS):Gathering Medical Information Systemは、全国の医療機関の様々な情報を一元的に把握・支援する国の共通基盤です。

Q2 なぜ全国統一システムへ移行するのですか。

A G-MISを活用した報告により、病院等の報告負担軽減されること、住民・患者の利便性が向上されることが期待されるため、全国統一システムへ移行することとなりました。

Q3 移行後、「医療ネットみえ」はどうなりますか。

A 全国統一システム移行後は、「医療ネットみえ」は、救急医療情報が閲覧できる「救急医療情報ネット」と、医療機能情報が閲覧できる「医療情報ネット」の2つに機能が分かれ、お医者さん歯医者さんネットは廃止となります。

2 G-MISアカウント発行について
Q1 G-MISアカウントの発行が必要ですか。

A 三重県では、医療機能情報の報告を三重県救急医療情報センターで代行入力をしているため、G-MISアカウントの発行は不要です。医療機関で直接G-MISを入力したい場合は、G-MISアカウントの申請が必要です。

Q2 既にG-MISのアカウントを持っていますが、アカウント発行の手続は必要ですか。

A 全ての病院、診療所、歯科診療所、助産所で手続が必要です。既にG-MISアカウントをお持ちの医療機関はそのまま利用ができます。

Q3 機関コードと保険機関コードの違いを教えてください。

A 機関コードは「医療ネットみえ」で使うコードです。保険機関コードは診療報酬等で使うコードなります。

3 医療機能情報の提出について
Q1 医療機能情報提供制度による報告は、必ず提出が必要ですか。

A 医療法第6条の3に基づき、病院、診療所又は助産所(以下、「病院等」とします。)の管理者は、医療を受ける者が病院等の選択を適切に行うために必要な情報として厚生労働省令で定める事項(以下、「医療機能情報」とします。)を知事に報告しなければならないことが定められています。

Q2 送付された定期報告書に変更が無い場合は提出しなくてもよいですか。

A 医療機能情報の調査票が、従来のものから全国版「医療情報ネット」の調査票に変更となり調査票項目が増えてます。転記は一部の情報だけとなっており、空白は追加項目になりますので、情報を調査票にご記入のうえ、医療機能情報定期報告書(様式第2号)とともにご提出ください。

Q3 定期報告の提出期限の3月15日(金)に間に合わない場合はどうなりますか。

A 令和6年4月から開設する「医療情報ネット」で検索、閲覧が出来なくなります。医療機能情報定期報告が提出され次第公開はされますが承認公開まで1ヶ月程度かかります。

Q4 新規開業した場合はどのように手続きすればよいですか。

A 【トップページ→資料→ダウンロード】から、調査票と新規開設許可・届出時報告書(様式第1号)をダウンロードして、三重県救急医療情報センターに送付してください。ダウンロードページ

お問い合わせ先

〒514-8567 三重県救急医療情報センター 津市桜橋3丁目446-34
TEL:059-227-3799

お問合せの前にご確認いただきたい事項はこちらをご覧ください


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医療機関から直接登録を希望される場合のみ

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申請先URL

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35867.html